足が痛くて歩けない?もしかしたらモルトン病かも知れない

私たちは、毎日足を使って生きているため足が使えなくなると大変やっかいなことになります。

歩こうと思っても歩けなくなってしまいますし、日々の暮らしに大きな影響が及ぶでしょう。

痛みやしびれなどによって歩けなくなることはもしかしたら皆さんもご経験があるかも知れません。
一過性の痛みやしびれであるならばそれほど気にする必要はないものの、長く続くしびれや耐えられないくらいの痛みなどの場合には深刻に考えなければならないかも知れません。

足がしびれて歩けない、痛みがあるという方の中には「モルトン病」という病気を発症されている場合があります。

なんだか聞いたことのない病気だから、難病ではと思われるかも知れませんがそれほど珍しい病気というわけでもありません。
整形外科の病院でもいろいろな人の症状を見ていますから、治療も取り立てて難しいというわけではありません。

名前を聞いたことがないからこそびっくりしてしまうのですが、男性でも女性でもなりえる病気です。
しかし命に関わると言うことはありませんし、どこかへ飛び火してほかの症状を呈すると言うこともありません。

この病気は足の中指と薬指の間でしびれが起きたり、じんじんと痛む痛みや、熱を持った痛みを呈するのが特徴です。
こうした症状のことを神経症状といいます。

中には、同じ場所で痛みを伴う小さな膨らみが発生することも少なくありません。
また中指と薬指の間に限らず、人差し指と中指の間、薬指と小指の間で症状が現れたりもします。
必ずしもどこで症状が起きるか確定はできないといえますね。

足が痛くて最近歩くのがなかなか辛いという方は、整形外科をはじめとしたお医者さんの元で治療を受けられることをオススメします。
多くの人が発症している病気ですから決して珍しいというわけではありません。
それに必ずモルトン病というわけでもありませんから、きちんと診察してもらった上でモルトン病かそうではないかの判断を行いましょう。