足の痛みで悩み続ける生活から解放されよう!

テレビで自然の豊かな姿を見かけることがよくあります。
厳しい自然を生き延びるために様々な工夫をしながら生きている動物、美しい姿を私たちに見せてくれる動物などいろいろな成長や進化を遂げてきたのだなと感心するものです。
でも考えてみれば、私たち人間も動物の一種類ですから身体の構造や進化の過程は彼らとあまり変わりはありません。

動物には足があって手がある

人間も人間以外の動物も、足と手があります。
自分一人で生活できなければなりませんから足と手が付いたのでしょう。
私たちも考えてみれば、足がなければ立つことすらできませんし手がなければ食べ物を食べようとしても美しいものを触ろうとしても楽しむことができません。
動物に産まれた以上は足が有って手があることが条件であり、又当たり前のようにも思えてきます。

足があるからどこにでも行ける

足は私たちを好きなところへと連れて行ってくれます。
とことこと歩けば歩いた分だけ、電車に乗って立っていれば歩くよりも早くそして楽に遠くまで移動することが可能です。
人間と人間以外の動物を比較した場合、人間はほかの動物に比べて足を使った移動が非常に有利と言えます。
というのも、ほかの動物は足と手を同時に使って歩いたり走ったりするからです。
二足歩行する動物は人間以外あまりいません。
皆さんも街中で見かけたことがあるであろう「歩きスマホ」だって、人間でなければあのような芸当をまねすることができません。
足と手が独立しているからこそ、人間はほかの動物よりも遙かに速いスピードで進化できたのかも知れません。

少しのきっかけで足は辛くなる

ところが足は、ちょっとしたことで一気にその機能を衰えさせます。
例えば外を歩いているとき、靴に小さな石が入り込んだだけで足の裏に痛みをもたらします。
石の入ったまま歩き続けるのはお世辞にも気持ちの良いものではありませんし、何より長い距離を歩き続けることなどできません。
こんなちょっとしたことでも、歩くことだって走ることだって辛くなるのだから足の病気になったら大変なことです。
「足の病気って何があるの」と思われるかもしれませんが、最近注目されている病気として「モルトン病」という病気があげられます。

放置し続けても治りはしない

モルトン病は足のしびれや痛みなどをもたらす病気です。
正座をした後にだって同じような症状になるのだから、対して日常生活には支障を来さないようにも思えます。
この病気の名前を初めて知ったという方も多いかと思いますが、しびれや痛みなどではわざわざ病気になったとは思われないのでしょう。
とはいえ実際になってみると、日常生活にそれなりの影響を及ぼします。
長い距離を歩こうと思っても痛みが出てしまって歩けない、重たいものを持ち上げようとしても足に力を入れられず仕事にならないといったことが考えられますね。
放置したところでモートン病は治るものではありません。

原因を知り適切な対処法を知って暮らしやすい毎日を取り戻そう

今回はモートン病について、原因や対処法、病院での検査や治療法などについてお話ししたいと思います。
最近原因不明の足のしびれや痛みなどに悩まされて、日常生活に支障を来しているという方は一度目をとおしていただいて自分の症状と似通っていないかを確かめていただけたらと思います。
適切な治療を受ければ治すことのできる病気ですから、病院での受診を考えるきっかけにしていただけたら幸いです。